世の中にはいろいろな人事制度があります。
日本の会社では、等級が低いうちは個人のスキルや能力を評価し、等級が上がるにつれて、組織のマネジメント能力を評価するという仕組みが多く採用されています。「スキルが上がってくれば、当然マネジメント力も備わってくるよね」という考え方がベースにあるように思えます。
大企業ではスキルとマネジメント力を兼ね備えた社員を選抜できる一方、人材が限られる中小企業では両方を持つ社員が少ないという課題があります。
ドリサポで提案している「Lポジション®人事制度」は、個人の業務スキルの高さ(技術力)を測る「Stage」と、組織をマネジメントする力(組織力)を測る「Class」の2つの評価軸を持ち、それぞれを別々に評価します。
これにより、専門的スキルに秀でているがマネジメントが苦手な社員や、マネジメント力は優れているがスキルが平均的な社員も、適切に評価することができます。
マネジメント力に欠けるが、業務スキルが素晴らしい社員をどう評価したらよいかわからない、スキルを追求する社員は多いが、マネジメント人材が育たない、などの課題をお持ちでしたら、「Lポジション®人事制度」がマッチするかもしれません。
一人一人の個性を承認し、チームとして大きな力の発揮を目指しませんか?